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ウマ娘で競馬を知ろう!-第5回 メジロマックイーン前編-

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[注意]この記事はアニメのネタバレを含みます。

さてさてお久しぶりのウマ知ろ第5回でございます

このシリーズを通しておさみんもいろいろと知識を深めております

私と同じようにウマ娘で競馬に興味を持った方々に少しでも役立てればなぁという思いで今回も早速はじめていきますよ~↑

今回紹介するウマ娘はこっちら~

5回目はメジロマックイーン

落ち着いた淑女的な物腰と気品、まさに名家のお嬢様

その振る舞いは周りから羨望のまなざしを集めるほど

アニメでもそんな雰囲気が感じられる登場でしたね

目標とする天皇賞制覇に向けて、どのチームに所属するか悩んでいるところ

ライバルであるトウカイテイオーや何かとちょっかいをかけるゴールドシップに誘われてチームスピカへ加入します

チームスピカに加入してからは、(主にゴールドシップのせいで)意外な一面を見せることが多くなりましたね(笑)

またそこがキャラの魅力を高めてますよねぇ

アニメうまよんでもお嬢様ゆえの世間知らずネタが光りますねぇ

さて、早速ですがモチーフとなった競走馬と見比べてみましょう

芦毛に緑と白の勝負服のコントラストがしっかり踏襲されたキャラデザイン

個人的にはウマ娘たちの中でもトップレベルで好きなデザインです

ちなみにメジロマックイーンの画像を検索すると、真っ白な毛色の画像があります

芦毛の馬は、年齢とともに白の割合が増えて、最後は純白の毛色になるそうです

そんなところも美しくて素敵ですよねぇ

由緒正しきメジロの血筋

さて、お嬢様メジロマックイーンというのはただのキャラ付けではありません

メジロマックイーンの名前にも入っている「メジロ

これは馬主であるメジロ牧場の冠名です

冠名とは、馬主が所有する競走馬に命名する際に統一して含める文字を指します。

メジロ牧場では、競走馬に「メジロ」を含めた名前を多く命名しており、ウマ娘に登場した競走馬だと「メジロライアン」「メジロドーベル」などがいます。

由緒正しきメジロ家の食卓

このメジロ牧場は、長距離レースでの勝利を狙った方針が有名です

メジロマックイーンは、祖父メジロアロマサ父メジロティターンが秋の天皇賞(当時は3,200m)でそれぞれ勝利していることもあり、まさに長距離の名手の血筋というわけです

まさに長距離の申し子であるメジロマックイーンは、デビュー前より親子3代での天皇賞制覇を目標に調教されたそうです

果たしてその夢は実現できるのか!?

競走馬の物語については後編で詳しく見ていこうと思います。

競走馬を取り巻く人々

さて今回出てきた「牧場」や、今までの記事でも出てきた「馬主」といったキーワード

私自身がちゃんと理解できてないなぁと記事を書きながら感じたので簡単に整理してみます。

競走馬を取り巻く人々はホースマンと呼ばれ、ざっくりと4つに分かれるようです

ポイント

馬主:生産者から競走馬を購入し、競走馬の所有権を持つ人や組織

生産者:競走馬を生産・育成して競りに出すことを目的とした牧場

調教師:馬主から競走馬の調教を預託される人

騎手:馬主や調教師からの依頼を受け、レースで騎乗する人

メジロ牧場はオーナーブリーダーと呼ばれる、馬主と生産者を兼ねた組織です

ちなみに馬主は、競走馬を購入や調教師への預託にとてもお金がかかるので(競走馬の維持費だけでも1千万以上!!)相当なお金持ちじゃないとなれないみたいですね

現役を引退した競走馬は、実績等にもよりますが馬主から生産者が買い取ることで生まれ故郷に戻ることが多いようです。

調教師は、今までに調教した競走馬の実績などにより有名になる方も多いようです

デビューしたての競走馬は、どこの牧場でどの馬から生まれて、誰が調教したのか、といった情報で人気が決まることもあるみたいですね

ということで、メジロマックイーンを中心に競走馬を取り巻く環境をご紹介しました

後編ではいよいよメジロマックイーンの活躍の歴史を紹介しますよ!

果たして夢の天皇賞制覇は達成できるのか!?

おったのしみに~

後編はこちら

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